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おいしくない米にも長所はあって、
10アールあたりの収穫量はあきたこまちの1.5倍なんですよね。

つまり、おいしくないけど
いっぱい収穫できるのです。


でも、おいしくないといっても、
一体どの程度のものなんでしょうかね。

生ゴミのような臭いだとか、
米なのに納豆みたいな味だとかなら
おいしくないと理解できますが、

体に害が無いとするならば、
どちらかというと、「売れない米」だと思います。

つまり、コシヒカリよりもずっと安く提供されれば、
この物価高騰の中で、消費者も納得できる
金額に見合った米と認知される気もします・・。

一度家畜用として出荷されてしまえば、
二度と食卓に上がるチャンスは無くなりますので、
駄目元で、人間用に販売してみてはどうでしょうか?

需要は絶対あると思いますが〜。

極めて収穫量は多いが
「とても食用に向かない味」と
流通していなかった秋田県開発の“幻の米”

「秋田63号」の試験的作付けを
JA全農あきたが今年から始めたらしいですよ。

バイオエタノール需要の高まりに伴う
飼料価格高騰を受け、
比内地鶏をはじめ家畜の餌への
活用を想定しているらしいですよ。


<秋田63号>幻の「おいしくない米」復活、
作付け開始 収穫量多いが味は……
飼料価格高騰受け、家畜用に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080522-00000012-maiall-bus_all