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心のケアも重要でしょうが、
個人的には裁判員の身を守るシステムも
早く明確に公開して欲しいですね。

裁判中だけ護衛されるのか、
犯人が服役を終えて出所した際も護衛されるのか、
それともずっと護衛とか監視されるのか。

他人事じゃなくて、自分自身が
裁判員になる可能性が事実として存在する以上、

身の危険を感じないシステムが
一番の心のケアかとも思います。

来年5月の裁判員制度導入に向け、
最高裁は、殺人事件などの審理で

精神的ショックを受けた裁判員を対象に、
24時間態勢の無料電話相談窓口や
心理カウンセラーによる面談を受けられる

「心のケア・プログラム」を
設ける方針を決めたみたいなんですよね。

裁判員裁判の対象事件は
殺人や強盗致傷などの重大事件となっています。

審理の中で、遺体の解剖写真や凶器、
残酷な犯行場面の再現などを見たり、

被害者や遺族の話を聞いたりして、
心的外傷後ストレス障害(PTSD)になる
可能性が指摘されているみたいなんですよね。


裁判員に「心のケア」 24時間電話相談設置の方針
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080512-00000085-san-soci